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味噌 |
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信州味噌タンタン麺(650円) |
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千葉市若葉区小倉台1-7-5 |
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043-233-1888 |
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11:00〜23:30 11:00〜21:50(日祝) |
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なし |
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千葉都市モノレール線「小倉台」駅下車。国道51号、市営団地方面へ直進。道沿い左側、駐車場あり。 |

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オープンして約2年、今月8日にリニューアルオープンした「味噌屋庄助」に行ってみた。ここのところ秀穂のフリーネームFC店舗が乱立している中で、この店も元々は「千成らーめん」だった店で、その関連を疑ってしまうところではあるが、直感的にそれとはまた違う感じがする。マスプロ的な臭いは相変わらずするのだけれど。味噌樽をイメージした外観は大きく店名が書かれていて、いやでも目を引きつける。以前の店が千成らーめんの看板を変えただけ、といった外観だったので、今回の外観は非常にいいと思う。また一瞬店舗自体を立て替えたのか?と思うような外観になっているが、これまでの店舗自体はそのまま残してあって、古い建物の周囲を囲むようにリニューアルしているので、意外にコストもかかっていないだろう。 リニューアルしたものの、店内の内装は新しくなっているがレイアウトは変わらず、また味噌ラーメンのみのラインナップというのも相変わらずで、こういう住宅街にあるラーメン屋としては強気のメニュー構成ではある。その味噌の種類は以前は2種類だったが今回は3種類。ラーメンとしてはこれまでの「信州味噌(中辛)」「北海道味噌(辛口)」の他に「九州麦味噌(甘口)」の3種が、またサイドメニューでは「八丁味噌」を使ったメニューも登場している。味噌にこだわったメニュー構成はある意味分かりやすく潔い。おつまみのチャーシューなども味噌に漬け込んで炙ったりしているようだ。今回のメニューの一番最初に書かれていたのが、北海道味噌を使った「がんこおやじの辛みそらーめん」(700円)なる一品。「信州味噌タンタン麺」などといった普通のメニュー名の中で、なぜかこのラーメンだけは「がんこおやじ」(^^; オープン記念だからだろうか、小ライスがサービスでついてきた。またお昼時だからだろうかミニサラダもついてきた。肝心のラーメンは味噌、辣油、豆板醤などを使った辛い濃度高めのスープに中太縮れ麺。芝麻醤は使ってないのでいわゆる担担麺のテイストとは違う。がんこおやじが作るから随分と辛いのだろうと思ったが、意外にそれほどでもなかった。具は挽肉、モヤシなどで、真っ赤な色をした鷹の爪が2つ乗っていて、ビジュアル的に美しく仕上がっていた。下手に緑色が入っていない分、全体が締まって見える。 総じて印象は前回食べた時と変わらない。サイドメニューやおつまみ関係も充実しているので、近隣の方にとってはかなり使える店になるのではなかろうか。(Ricky) 2005.10.12 |
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ここは以前チェーン系のラーメン店が何度か変わった場所で、メニュー構成やビジュアルを見るに、今回もその系統なのかも知れない。「庄助」といえば小原庄助さんで(笑)小原庄助と言えば会津福島、会津といえばそのチェーン店が経営する旅館があったりするので、きっとそうじゃないかな、という推理もあったりする(笑)。あ〜もっともだぁ、もっともだぁ。と、思ってよく看板を見たら小さく「の」って入っているのね。「庄の助」ってことかなぁ。 店は和の趣が全面に出されていて、L字カウンターの椅子の下には玉砂利なんかも敷かれちゃったりして、結構凝った作りになっている。テーブル席の間にも間仕切りが下げられていて、以前の店と同じレイアウトでも見せ方でずいぶんと印象が変わるものだ。 数あるメニューの中から今回選んだのは「信州味噌タンタン麺」。他に北海道味噌もあるが、メニューの並びからして信州が先に来ていたのでこちらを注文。気になる麺の茹で加減は全然問題なかった。スープも熱々でどこかで味わったような記憶がよぎるものの、それなりに美味しく味わえた。白味噌をベースにしたスープで若干辛味がついているので、このメニュー名なのだろう。挽肉もスープの上に乗っている。スープの温度や厨房から聞こえる音からしても、挽肉を中華鍋で炒めてそこにスープを入れて熱していると思われる。あとはチンゲンサイが一枚乗っている。 ちなみにセットでミニカレー(+250円)というのがあったので、カレー好きな私としてはつい注文してしまったが、これに関しては松山容子や仁鶴師匠の顔が頭をよぎった(っていくらなんでも古すぎるだろ)(Ricky) 2004.1.13 |
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外観からも味噌へのこだわりを感じる味噌屋庄助に行ってきました。メニューは北海道味噌らーめん、信州味噌らーめんをはじめ、味噌煮込みカツどん、味噌キムチ炒飯など味噌系の料理があります。近日中に味噌煮込みうどん等もリリースされる予定です。酒類やつまみ物も結構あります。外に立てられたのぼり、メニュー、内装を見る限りではチェーン店系では(?)と思える内容です。 さて肝心のラーメンですが、北海道味噌らーめん、信州味噌らーめんの2系統をたてるだけあってそれぞれ味わいが違います。北海道味噌らーめんは一般に出回っているコッテリとした味噌ラーメン、信州味噌らーめんは比較的アッサリとした味わいです。スープは結構美味しく味わえました。細かい事は食べてからのお楽しみと言う事で。 麺については両方のラーメンで同じものを使っています。これが難点で、出てきた時から”やわやわ”で食べている間にアッと言う間にのびてきます。この麺はいただけませんでした。 総合的にはラーメンフリーク受けする店ではないと思いますが、新たなアプローチで近隣のお客さんの人気を勝ち取るような気がしております。(房総らーめん) 2004.1.4 |
