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| 基本メニュー | つけ麺(600円) |
| 所在地 | 千葉市美浜区ひび野2-110 |
| 電話 | 043-271-8781 |
| 営業時間 | 11:00〜24:00 |
| 定休日 | なし |
| アクセス | JR京葉線「海浜幕張」駅口北口下車すぐ。 |
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「スーク」「あうね」と複合施設が次々とオープンしている海浜幕張駅北口に、あの「SL」が昨日オープンした。激戦区津田沼において圧倒的な強さを誇る人気店「中華つけ麺SL」。SLという店名はJR関連だからなのだが、それよりもそのメニュー構成は間違いなく以前「つけ麺大王」だったことを想像するに難くないが、とうとう今度は店名が「元祖大王SL」となってしまった(^^; 店はかなり広く、テーブル席が主体でカウンター席もある。開放的なオープンキッチンで鍋を振る音が聞こえるのは嬉しい。ホールを仕切っている人は多分津田沼で仕切っている人じゃないかなぁ。相変わらず段取りがいいというか、見ていて気持ちのいいホールさばき。オーダーは津田沼同様に券売機で。基本はもちろんつけ麺類で、「つけ麺」(600円)「味噌つけ麺」(700円)「野菜つけ麺」(700円)「野菜味噌つけ麺」(800円)が基本。そしてこの店の特徴として、あらゆるメニューに「純粋黒豚」シリーズが用意されている。店内にその説明がされていたが、黒豚の中でも生産方法だったか何かにこだわっている云々とのこと。「純粋黒豚チャーシューつけ麺」(1,100円)「純粋黒豚ロースつけ麺」(1,200円)「純粋黒豚角煮つけ麺」(1,200円)となかなか気合いの入った価格(味噌はそれぞれ100円増し)。またラーメン類は「ラーメン」(600円)「味噌ラーメン」(700円)「タンメン」(750円)「ねぎラーメン」(800円)以外に、やはり「純粋黒豚チャーシュー麺」(1,100円)などが揃う。店名に「中華つけ麺&こだわり料理」とも書かれていて、メニューは確かに麺類の他に「純粋黒豚料理」というものが並んでいる。「純粋黒豚餃子」(480円)「純粋黒豚シュウマイ」(580円)「純粋黒豚肉野菜炒め」(800円)「純粋黒豚麻婆豆腐」(880円)「純粋黒豚焼肉」(880円)「純粋黒豚あんかけ炒飯」(880円)「純粋黒豚肉焼そば」(850円)と、だんだん書いていて「純粋黒豚専門店」のような様相を呈してきた(笑)。ここまで書かれると「純粋黒豚」関係を頼まなければいけないような気がして来て「純粋黒豚ロースつけ麺」(1,200円)をオーダーすることに。 ほどなくして到着したつけ麺は、間違い無くSLのビジュアルであり大王のビジュアルである。飾り気がなくシンプルなどことなく素っ気無いビジュアル。価格が1,200円と通常のつけ麺の倍であろうとお構い無し。ここらへんの強さというか潔さがSLの魅力なんだよなぁ(笑)。麺は中太のストレート麺でしっかりとした詰まった食感の麺。この麺がラーメンでもつけ麺でも美味しいのである。そしてつけダレは最近のつけ麺のように油が多かったり粘度が高かったりというものではなく、普通のラーメンのスープにちょっと酸味が加わった程度のもの。それでもこの麺がよくつけダレを拾ってくるのである。そのつけダレにどどんと入っているのが「純粋黒豚ロース」、いわゆる「パイコー(排骨)」である。サクサクッとした食感で熱々のパイコーがさっぱりしたつけダレにちょっとしたコクを与えている。肉は臭みもなく柔らかく、それが純粋黒豚の特徴なのかはさておき、非常に美味しい肉であった。 どれだけこの高い純粋黒豚メニューを食べる人がいるのかは分からないが、通常のつけ麺やラーメンは600円と安価であるし、場所的にもやはり津田沼同様に流行るのではないだろうか。深夜までやっているのも嬉しい限りだ。(Ricky) 2008.5.31 |
