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塩 |
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台湾素湯麺(600円) |
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千葉市中央区松波3-3-17 |
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043-287-4546 |
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17:00〜翌3:00 12:00〜15:00,17:00〜22:00(日祝) |
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不定休 |
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JR総武線「千葉」駅北口下車。千葉公園から西千葉駅へ向かう通り沿い。松波郵便局ななめ前。 |

車でよく使う通り沿いに見慣れぬ店が出来ていた。ラーメンという幟は出ているものの、ごちゃごちゃとした外観で、いったんは素通りしたのだが、やはり気になって引き返して入ってみた。
一見居酒屋チック、実際イメージとしては台湾屋台と日本の下町の酒場をイメージした、というからその通りである。店はカウンター11席にテーブル席が6。中華の一品料理というかつまみが結構ある。それとは別メニューでしっかりラーメンのメニューが。その名も「台湾素湯麺」。それを基本にタレを変えたり乗せ物を変えたり、ラーメンのメニューは全部で10品ほど。その他に焼きビーフン、炒飯などもある。餃子も数種類あったので、とりあえず「味玉素湯麺」(700円)と「餃子」を注文する。
元気と愛想のいいご主人がテキパキとラーメンを作っている。餃子もいわゆる餃子の焼き器ではなく、平たい鉄鍋で焼かれている。どうやら期待出来そうだ。程なくして餃子がまず到着、次いでラーメンも到着。スープは野菜の甘さがほんのり感じられる清湯(チンタン)スープ。鶏ガラは那須高原鶏を使用しているそうだ。味は塩スープで、塩分はけっこう高め。スープには肉味噌がちょっと添えられている。この部分が台湾の担仔麺を連想させる。具はほろりと崩れるロールチャーシューに、チンゲンサイ、キクラゲ、ワカメ、半割の味玉。プラス味玉トッピング分。味玉は小さいサイズの玉子だが、味がしっかり染みていて美味。麺は細麺のストレートで、茹で加減は丁度いい柔らかさ。無添加麺とのことだったが、特筆すべき点はなし。餃子は野菜が多めの餡で、カリッと焼かれて中はジューシーで申し分なし。
アルコールメニューも豊富なので、おそらくお酒を飲まれる方には重宝するお店だと思う。もちろんラーメン単体でも十分。これはいいお店を見つけたな♪と思って店を出たら、店頭に千葉ウォーカーに紹介されたとの張り紙が…、灯台下暗し。★★★(Ricky)
2002.10.6
