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| 基本メニュー | ら〜めん(650円) |
| 所在地 | 市川市日之出18-18 |
| 電話 | 047-359-2878 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00,18:30〜24:00 11:00〜24:00(土日祝) |
| 定休日 | 不定休 |
| アクセス | 東京メトロ東西線「行徳」駅下車。海側へ直進。西友を越えた道沿い左側。デイリーヤマザキ先。 |
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行徳の人気店「タンク」が移転しリニューアルオープンした。場所は以前の店から海側に数百メートル行った左側で、店主の自宅1F部分を増築して店鋪にしている。以前は「和歌山風」と冠をつけていた店名もすっきりと「ら〜めんタンク」となった。縦に細長い店内はストレートカウンターが10席で、その奥に厨房がある。店内にはマンガや液晶テレビなども置かれていて、ゆったりとくつろいで欲しいという店主の思いが形になっているようだ。 メニューは「ら〜めん」(650円)を基本に、「ゴマダレら〜めん」「とんさいら〜めん」「ワンタンめん」(各750円)「みそら〜めん」「カレーら〜めん」(各800円)などのラーメン類の他、「つけめん」(700円)「つけめんみそ」(750円)「つけめんゴマダレ」「つけめんチゲ」「カレーつけなんばん」(各780円)などのつけ麺類、さらには餃子やつまみ類などの黒板メニューもある。久々の訪問ということもあり、ここは基本の「ら〜めん」を。 泡立ったスープの表面の下には茶色いスープが顔を出す。ベースは豚骨、鶏ガラなどだが、そこに豚足やモミジなどが加わることで骨の旨味だけではない深みのある味になっている。醤油ダレもしっかり立たせたバランスでありながら、醤油臭くなっておらずキレだけを感じさせている。ここに博多麺を思わせるような低加水ストレート細麺がぴったり合っている。喜多方ラーメン風のチャーシューも健在。蒲鉾は和歌山ラーメンのイメージを残す。しかし相変わらずオリジナルの存在感を持ったラーメンで、なかなかこういうタイプのラーメンは他の店では味わえないと思う。また後日再訪して「つけめんゴマダレ」も食べてみた。こちらは平打ちの低加水麺が合わせられているが、ピリ辛のつけダレとよく絡む。こういうタイプのつけ麺も県内であまり食べたことがない。オリジナリティある一杯だと思う。 奥様の明るく元気な接客も良く、声を掛け合っている店内の雰囲気もいい。移転して間も無いのに、メニューも見ずに注文するお客さんが多く、常連さんが変わらず訪れていることが分かる。地元に根付いた人気店のリニューアル。また足を運んでみようと思う。(Ricky) 2007.11.22 |
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私も皆さんの投稿を見て市川市民として行って参りました。ラーメンと味噌つけめんを注文しましたが、夜にもかかわらず半ライスをサービスしていただきました(ちょっと食べ過ぎ?)。 ラーメンは本当に臭みがなく美味しかったです。スープにごはんを入れてお粥風にしても美味でした。味噌つけめんもゴマがはいっていて美味でした。つけめんの麺は平打ちの太麺でいい歯ごたえでした。 食後ご主人にお話を伺うことができたのですが、ご主人はまっち棒の創業当時のレシピを参考にしながら、全くオリジナルの味を出したかったのだそうです。今のまっち棒のスープが臭くなってしまったのは「和風ダシ」を入れてしまったからだと言ってらっしゃいました。それと随所に今まで修行されたお店のいいものをメニューに取り入れているそうです。味玉、チャーシュー、ねぎ、と。 また今までに本当に「常連さん」にいろいろとお世話になってきたので、メディアに出て「常連さん」に迷惑をかけたくないと強い口調でおっしゃってました。1人で切り盛りしてるので、多少暇でも常連さんが待たずに食べれる店がいいとおっしゃってました。なるほどいいお話でした。またマイスペシャルなお店が出来ました。(必勝軒ファンのROCKY) 2002.2.7 |
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昨年冬に開店の情報が入りつつもなかなか行けずにいた「宿題店」であった。「和歌山風」という言葉がどうにも気になる。なぜ「風」なのかな、と思いながら「大丈夫かなぁ」と疑心暗鬼だったことも、足を止めていた理由かも知れない(笑)。 店はカウンターのみ11席。L字カウンターで厨房は奥に位置している。お客さんは私一人。お店の中には和歌山の店にありがちな豚骨臭がしない。。。不安な気持ちではあったが、早速「ラーメン」と「味付玉子」を注文する。「はい!」と威勢のいい若い店主が奥でラーメンを作り始める。平ざるを使う手つきはただものではない。実に手際がいい。そして出てきたラーメンは臭みの一切感じられない豚骨醤油。コクと深みはあるがイヤな臭みがなく、すっきりと飲み干せるスープには驚いた。チャーシューは小さめのバラチャーシューで脂分がいいバランス。 若いご主人はあの「まっち棒」池尻大橋店で修業を積まれた方だそうで、豪徳寺の店の開店も携わったとか。その後「げんこつ屋」「坂内小法師」「なりたけ」「直久」などで経験を積まれた。その結果やはり自分の好きな味は和歌山ラーメンだということに行き着き、それまでの経験を生かして一杯を完成させた。だから純粋な和歌山ラーメンではないので「和歌山風」としたのだそうである。「チャーシューは坂内の喜多方風にして、玉子は直久の雰囲気ですね」とはご主人。今後が楽しみな新店の登場、要定点観測。(Ricky) 2002.2.3 |
