田能久

外観(06.6.3)

醤油らぁ麺(06.6.3)

醤油らぁ麺(05.9.7)

旧店舗 外観(05.11.9)

基本メニュー 醤油らぁ麺(650円)
所在地 鎌ヶ谷市東道野辺7-19-16
電話 なし
営業時間 12:00〜14:30,18:00〜翌2:00
定休日 日・月
アクセス 東武野田線「馬込沢」駅下車。県道59号を馬込十字路交差点方面へ。交差点手前「マルエツ」駐車場通路沿い。マルエツと駐車場共用。

 鎌ヶ谷市富岡にあった田能久が4月24日に移転。以前は駅より少し離れた立地で駐車場もない場所だったが、今度は東武野田線の馬込沢駅から近い「マルエツ馬込沢店」の敷地内に移転した。スーパーの敷地内ということもあって、駐車場問題も楽々クリア。来る道交法改正へ向けての対策もあったのだろう。いずれにしても、以前よりも遙かにアクセスしやすい場所で助かる。船取線側から入るとマルエツの右脇に通路があるのだが、その通路を入っていくと通路沿いにある。外観が面白いくらいに移転前と同じ雰囲気。看板などは持ってきたのだろう。

 店内はストレートカウンター7席に4名用テーブルが2卓。以前と異なり家族連れにも使いやすいレイアウトになっている。以前の店もそうだったとのことだが、店内外の造作は全て店主の手作りなのだというから恐れ入る。メニュー関係は一部料金が変わっている。「らぁ麺(醤油・味噌)」(650円)「ねぎらぁ麺」(750円)「つけ麺」(750円)などと一律50円の値上げになっている。やはり基本の「醤油らぁ麺」をいただくことにした。

 豚骨と丸鶏がベースになったスープは、相変わらず甘めの味わいでコクがある。シイタケや昆布、鰹節などの和ダシも加わっていてどこか懐かしい味わいも感じられる。さらっとしているのだが物足りなさを感じさせないのだ。またご主人が何度も作らせたという平打ち麺も相変わらず美味。菅野製麺の麺は以前から好きだったが、この麺は特に美味しいと思う。つけ麺にもこの麺はきっと合うだろう。具はチャーシュー、煮卵、モヤシ、海苔、水菜と以前と変わらないが、チャーシューはロールチャーシューではなくなっていた。香ばしい美味しさは変わらなかったが。

 移転しても美味しさは変わらず。やはりびっくりするようなインパクトはないのだが、実に普通に美味しい一杯なのだ。文句をつける場所がないというか、バランスのよい美味しいラーメン。以前よりも行きやすくなり、グループ客にも優しい店へリニューアル。また足を運んでみようと思う。(Ricky)

2006.6.3

 先日、移転を知らずに旧店舗の住所まで行ってしまいまして、今回初めての訪問です。注文したのは「ねぎチャーシューつけめん大盛り」(1250円)。

 具はねぎ・チャーシューの他に半熟味玉・メンマ・モヤシ・海苔・水菜。炙りチャーシューはうまいですね。麺の量は多くも少なくもなく、普通盛だと男性には物足りないかもです。かなり割高な感じがしました。つけ汁は少なめで、しかも大き目の器に入っていたのですぐに冷めてしまいました。酸味が効いていたせいか、スープののうまみはあまり感じなかったです。スープ割りしてもらってから気がつきましたが、ここのスープはわりとレベルが高いだけに惜しい。酢はテーブルに置いてあるのだから、酢抜きで出してくればいいなと思いました。ベストチョイスは(多分)「らぁ麺」(650円)か「焼豚麺」(950円)ですね。それと、餃子がとてもおいしそうでしたよ。

 開店時間は11:30です。お店はマルエツ店舗の裏にあり、目立たないですね。隠れた名店となるか・・・ってか、その前に、酢は入れないでくれ。(笑)(ape)

2006.5.2

 昨年秋に投稿していただいておきながら行けずにいた宿題店である。お昼時をちょっと外したタイミングでお客はゼロ。店はL字カウンター12席程で、まだ暑さが残る陽気ではあったのだが、入口の扉を全面開放して、あとは扇風機が回っているといった感じだ。ご主人一人で回しているお店といった様子。

 メニューに目をやると、ラーメン部門とつけ麺部門がある模様。ラーメンの部は「らぁ麺(醤油・味噌)」(600円)「ねぎらぁ麺」(700円)や「味噌バターらぁ麺」(700円)なんてのもある。また、「小盛らぁ麺」(500円)もある。つけ麺部門も同様の品揃えで「つけ麺」(700円)や「ねぎつけ麺」(800円)など。デザートは「自家製杏仁豆腐」(200円)があった。もちろん基本と思われる「醤油らぁ麺」を頂くことにする。

 出てきたラーメンはなかなかそそるビジュアルである。大きなバラロールチャーシューは炙ってあり焦げ目がついている。柔らかくて美味しいチャーシューだ。また見た目にもいい感じに漬かっている半熟味玉。他にはモヤシ、水菜、海苔、太めのメンマ、ネギ。スープはそれなりに油分を含んでいて濃度もぼちぼちあるが、しつこさを感じさせない味わい。醤油ダレの味わいに特徴があるというか非常に甘さを持ったスープで、あまり他では味わったことのないオリジナルの味になっている。麺は菅野製麺の平打ち麺で、茹で加減は申し分なし。食感もよくスープとの絡みも非常に良い。

 飛び抜けてどうこうというラーメンではないのだが、全体的にレベルが高く普通に旨い。これはつけ麺も非常に期待が持てそうだ。深夜までやってくれているのも非常にありがたい。再訪必至の店。(Ricky)

2005.9.7

 本日昼過ぎに鎌ヶ谷市富岡の「田能久」に行ってきました。ここは家から近いのですが、踏み切り渋滞がある為回避する道路沿いにあるんです。ですが先月たまた通った際にお店を発見。「あれ?こんな所にラーメン屋あったっけ?」と思いつつもなかなか足を運べずにいました。

 味なんですが、普通に美味しかったのですが、風邪のため鼻詰まりだったので今回はコメントを控えさせていただきます。ラーメン不毛地帯鎌ヶ谷で、このHPでも話題に上っていない店舗紹介ってことにさせてください。

 店構えは「木」を主体とした感じで、内装もすだれを多様していました。エビスビールのラベル色の張り出し暖簾が目を引きます。暖簾にもエビスビールと表示されており、売られているビールもエビスでした。

 L字カウンターでテーブルにはティッシュ・麦茶のピッチャー・コップ・箸立て、メニューに餃子があるのでお酢・醤油・ラー油・GABANのブラックペッパーいった調味料郡が置かれています。品書きを見ると基本は醤油と味噌ラーメン。それにネギや焼豚がプラスされたメニューで、それと同じメニューのつけ麺といった構成。スープ割りもできるとの能書きも。小盛なるメニューもあるので小食さんや連食の方には嬉しいメニューです。

 注文は醤油ラーメン。麺は平打縮れ麺、具はチャーシュー・ネギ・メンマ・海苔・カイワレ・もやし。それに少量のカイエンヌペッパーがかかっていました。

 どなたか食した事のある方いませんか?鼻詰まりで素人ながらスープの味がほとんど分かりませんでした。おられましたら感想頂きたく思います。(ジョン・F・万次郎)

2004.9.20