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| 基本メニュー | 太助醤油らーめん(650円) |
| 所在地 | 船橋市習志野台5-40-3 |
| 電話 | なし |
| 営業時間 | 11:30〜15:00,18:00〜22:00 |
| 定休日 | 木 |
| アクセス | 新京成線「習志野」駅下車。マルエツの脇を駅を背にして直進。マックスバリュの交差点を左折。一つ目の交差点を右折、右側。 |
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千葉ウォーカー夏の陣、太助初参加となるラーメンは「タスケーノ塩」(1,050円)である。今回のテーマが夏野菜を使った辛旨ラーメンということだったのだが、太助はこれまでにやったことのない「塩ラーメン」で創作してくださった。ネーミングはイタリアンをイメージしてのことのよう。もちろん「太助の塩」という意味も込められている。 基本的なベーススープは通常と同じなのだが、塩ダレにするだけで随分とスープの印象が変わる。そこに一味やレッドペッパー、パスタソースなどを加えてちょっとイタリアンテイストに。その辛さが辛過ぎず物足りなさ過ぎずでいい。麺は藤代製麺に特注したホウレンソウを練り込んだ翡翠麺で、見た目にも美しく味わいも食感も独特で面白い。具は香取産のトマトやプラムトマト、ネギなどだが面白いのはサーモンのソテー。刺身用のサーモンに焼き目をつけてあるのだが、これが塩のスープによく合っている。 当然夏をイメージした期間限定のラーメンなのだが、このスープをベースにした塩ラーメンは出来そうな気がする。ぜひ今後これをベースに塩ラーメンを出していただきたいと思った。1日20杯(昼10夜10)7月7日(月)までの限定メニュー。(Ricky) 2008.6.24 |
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オープンして2年が過ぎ、もはや安定した感のある太助であるが、気がつけば「つけめん」は未食だった。オープン当初は13湯麺製の麺を使用していたが、現在ではラーメンの麺もつけ麺の麺も13湯麺のレシピを継いで、千葉市の藤代製麺が麺を打っている。しっかりとした食感の太麺は藤代製麺のポテンシャルを感じさせるに十分な麺。つけダレは流行の甘辛く酸味の効いたタイプでないのがいい。角切りのチャーシューがごろごろ入っているのが楽しい。派手さはないが堅実なメニューを提供しているなぁ。ただ気になるのは価格。基本のつけ麺が900円というのはいくら何でも高い。ラーメンが650円なのだからせめて750円くらいで出していただけると価格バランスがいいと思うのだが。(Ricky) 2008.2.8 |
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太助、半工作員(常連)のJaxです。8月のつけ麺開始当時は、つけ汁が薄い等の評判もあり、自分も「ラーメンのスープで冷やした麺を食べるだけ」と感じましたが今は随分変わりました。つけ麺の麺は、ラーメンの麺と同じで13湯麺の松井氏によって製麺された太麺です。麺の量はデフォルトで300gでなかなかのボリュームがあります。 つけ汁は、ラーメンのスープに比べて醤油が強くなっており、甘辛酸はあまり感じられないタイプのつけ汁です。八蔵@松蔭神社前のようにつけ汁の表面は油で覆われていて、白ごまも沢山浮いています。魚介がよく効いていてなかなか美味しいと思います。具は角切りのチャーシューとメンマ、青菜が乗ります。チャーシューにかかっているタレが麺にも少しかかっているので、その部分の麺をつけ汁につけずに食べても美味しいです。 900円とCPは良くありませんが、ありそうでなかなか他にないつけ汁なので私は美味しく頂いています。ただ、他人にはCPを理由にラーメンの方を勧めますけど。(Jax) 2006.10.18 |
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本日13時頃早速食べに行って参りました。行く時の目印としては、「カーテン王国」のでっかい看板を目印にして「千葉ピーナッツ」の隣です。たしかここは以前『チャウチャウ』?というラーメン屋さんがあったような気がします。 カウンターのみ7席ほどの清潔な店内。昼時を少し外して訪問したのですが満席でした。ラーメンはシンプルな魚介醤油系です、麺は中太ストレート、スープも意外にあっさりとした醤油味です。具はシンプルですが丁寧な仕事が伺えます。特にメンマは非常に食感の良いものです。私はとても気に入りました。全体的にとてもレベルの高い醤油ラーメンだと思います。 非常にレベルが高く美味しいラーメンというのは間違いないのですが、あえて一つ言うなら麺とスープの絡みがあまり良くないように感じられました。麺をもう少し細くするか縮れをつければもっと良くなるかなぁ。麺がそのままならスープにもう少しこってり感をつければいいかなぁ。まぁあくまで私個人の好みという観点からなのですがね。 私の自宅からそう遠くないのでこれからもちょくちょく寄らせて頂きます。太助の皆様、よろしくお願いいたします。(V7) 2006.4.18 |
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習志野台に本日オープンの新店である。このお店は「らーめん寺子屋」11期生千葉さんのオープンさせた店。本日オープンということと、お昼時ということもあって、常に満席の状態になっていた。厨房は千葉さんの他に寺子屋同期の佐藤さんがオープン時ということでサポート。ホールは奥様とお友達が担当している。 メニューは非常にシンプル。「太助醤油らーめん(普通)」(650円)「太助醤油らーめん(大盛)」(800円)「特製チャーシュー麺」(1,050円)。あとは煮玉子などのトッピングやご飯モノとして「チャーシュー碗」(250円)や、「ビール(中)」(550円)「ウーロンハイ」(350円)のアルコールやソフトドリンク、おつまみとして「メンマ」(100円)「チャーシュー」(300円)など。もちろん基本の「太助醤油らーめん(普通)」を注文する。。 手作り麺と看板にも書かれている麺は、13湯麺松井氏の手による中太ストレート多加水麺。量は普通の量で220gというから結構多めで、これは近隣の人気店の麺が多いという部分も考えてのことのようだ。いわゆる「寺子屋系」とくくられるカテゴリには属さないタイプの麺である。近い食感としてはオープンした当初の「にかいや」の麺に近いだろうか。悪くない麺なのだと思うがとにかく私の時の麺は固かった。後から確認したところやはり茹で時間の計測に間違いがあったようだった。私がかなり固いと感じたのだから、一般のお客さんからすればもうそれは生煮えに近い食感になっていただろう。初日だから、始めたばかりだからという言い訳は通用せず、オープンしてしまった以上はこういうミスは許されないと思う。スープは見た目の割には軽めのボディを持った豚骨醤油スープ。妙なクセがないのですっきりさらっと飲める感じ。ただ麺とスープの相性についてはちょっと疑問。具は大きめのバラロールチャーシューにメンマ、青菜、刻みネギ。過不足なく、といったところ。 麺の部分を考えなければ、全体としては及第点をつけられる、いい感じでまとまっているラーメンだと思う。あとは麺の研究とオペレーション、ホールの接客などが慣れてくればもっといい店になるだろう。今後に期待したいところだ。(Ricky) 2006.4.18 |
