
|
|
![]() |
![]() |
|
|
|
| 基本メニュー | 醤油らーめん(650円) |
| 所在地 | 千葉市中央区南町2-6-1 |
| 電話 | 043-261-8663 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00,17:00〜翌2:00 11:00〜15:00,17:00〜24:00(日祝) ※脂切れで終了 |
| 定休日 | 火 |
| アクセス | JR内房線「蘇我」駅東口下車。ロータリーから末広街道へ出て「蘇我駅前」交差点を左折。道沿い右側。駐車場あり。 |
![]() |
|
|
なりたけで5年程修業されたご主人が営まれるという今月12日にオープンしたばかりの新店である。以前もラーメン店だったところの居抜きになるが、内外装ともに手がかなり加えられていてまったく別の雰囲気を醸し出していた。看板の作りといい店内の造作やメニューの見せ方といい、県内では「旨麺」「えじそん」などを手掛けるパシオのプロデュースによるものではないかと思う。 店内はカウンターが14席。メニューは「醤油」「味噌」「鰹」の3種類が用意されている。鰹は背脂の入らないラーメンだそうで、幅広い客層を狙っているのだろう。やはり基本の「醤油らーめん」(600円)を注文する。背脂の量はなりたけ同様選べるのだが、その表現として「背脂たたき」という言葉を使い、控えめが「チョン」多めが「ガッツリ」超多めが「ギタギタ」というのも面白い。もちろん普通でお願いする。 ビジュアルはなりたけと大差なく、見慣れたもの。スープはゲンコツ、鶏ガラがベースのもので、なりたけよりも野菜の甘さが強いバランスになっている。背脂もしつこくなく良質なもので甘さもくどくない。麺は珍來麺とは異なるものだったが、比較的固めに上げられていて食感もよく、背脂との絡みも良かった。具はバラチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ。全体的にバランスの良い背脂ラーメンという印象。次は鰹を試してみたい。(Ricky) 2007.4.21 |
|
らーめん好旨麺の閉店より幾星霜を経て、先月より長らく閉ざされたままのシャッターが開けられ昼夜問わず改装工事が続けられていいた、何か開店するのだろうか?と期待に心ばせを持つ日々が続いた、と思ったのもつかの間、方々で情報があったので確認すると、やはり期待通りに新店のようだ。 なりたけで修行された方が開いたお店との話を聞き早速訪れてみる、醤油、味噌、鰹、の三種のラーメンがあり、どれにするか迷ったが初訪なので券売機にて醤油をチョイス、開店時間早々に訪れたこともあってか老若男女様々な客層である。そんな事を考えているうちにラーメンが到着、見た目で背油系にありがちなギラギラ感も無くスープを埋め尽く白い背油が美しくも見え、背油の質も良く麺やスープとの一体感を醸し出し背油系として秀でた感がある、これならば長らくの間、蘇我の空にギタギタコールが鳴り響くのものであろう、期待できるお店の出現である。(MorickMartin) 2007.4.16 |
