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| 基本メニュー | 虎ラーメン(630円) |
| 所在地 | 市原市白金町3-60-3 |
| 電話 | 0436-23-7323 |
| 営業時間 | 11:00〜翌3:00 11:00〜24:00(日祝) |
| 定休日 | 火 |
| アクセス | JR内房線「五井」駅下車。白金通りを八幡宿方面へ直進。白金橋を越えた先の十字路を左折、国道16号線方面へ。道沿い右側。駐車場あり。 |
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本店は2003年土気あすみが丘にオープン、昨年11月にここ市原に2号店を出店した。元は寿司店、居酒屋だった場所のようで店内はラーメン屋というよりもまさに居酒屋のよう。カウンター6席に小上がりが4名用が4卓。本店同様黄色と黒の虎模様の看板や座布団などがインパクト十分。そして出て来るラーメンはぐうをイメージさせるラーメン。こちらも店頭でチャーシューを煮ていた。面白いのは液晶テレビが店内に4台も置かれていて、4台すべてで同じドラマが流れていた(^^; メニューは「虎ラーメン」(630円)が基本で、「虎みそラーメン」(840円)「四川風ねぎもやし」(800円)「四川風味噌ねぎもやし」(850円)「特製つけ麺」(890円)などが並ぶ。そしてご飯もの、一品料理も数多い。ランチタイムはセットメニューも充実している。やはりここは基本とも言える「虎ラーメン」をいただくことにする。 麺は石臼で挽いた小麦粉を使った自家製麺とのことで、中太やや縮れ麺で食感がつるつるしてなかなか面白い。しかし若干茹で時間が長いのか、茹で加減が柔かったように思った。もう少し固い方が個人的には好みかな。スープはカエシが強めでベースが軽めだが適度に油分も含んでおり、房総ラーメンという前提で食べればまったく物足りなさはない。ただおそらく丼にニンニクを最初から入れていると思うのだが、これがちょっと邪魔だったかな。具は醤油がしっかり染みたチャーシューに味玉半分、メンマ、海苔、刻みタマネギ。チャーシューはぐう系というか、いわゆる竹岡チックな味わいで柔らかく美味しい。海苔は本店で食べたものと同じくすぐ崩れるタイプの海苔だが風味がよくスープにも合っている。 竹岡式、房総ラーメンが多いこのエリアでは決して珍しくないラーメンなので、抵抗なく受け入れられるだろうが、逆に同じようなラーメンは他でも食べられるので、差別化という意味で自家製麺やチャーシュー、つけ麺を売りにしているのだろう。また夜は居酒屋メニューも登場するらしい。地域密着型のラーメン居酒屋といったポジションで頑張っているお店だ。(Ricky) 2008.9.8 |
