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| 所在地 | 柏市柏3-10-18 |
| 電話 | 04-7162-0639 |
| 営業時間 | 11:30〜15:00(真竹屋商店)18:00〜24:00(鶏極) ※スープ切れで終了 |
| 定休日 | なし |
| アクセス | JR常磐線「柏駅」東口下車。ロータリーからサンサン通りを直進。巻石堂病院の先。道沿い右側。「ラーメン猪太」隣り。 |
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北小金の人気店「らーめん将」の新業態店である。以前は「らーめん◯将」の名前で営んでいたが、8年目にして新しい屋号での二毛作営業を始めた。昼はトマトラーメンを供する「真竹屋商店」、夜は濃厚な鶏白湯ラーメンの「鶏極」である。昼も気になったが、伝え聞くと夜営業のスープがなかなか凄いらしい。というわけで夜の部へと突入することに。 メニューはラーメンとつけ麺の二枚看板。ラーメンは「鶏麺(けいめん)」(690円)という名前がついていて、味は塩と醤油があり醤油が最近になって登場した新メニューである。そしてスープの濃度を濃厚ドロ系の「極(ごく)」と、さっぱり系「斬(ざん)」の二種類から選択することが出来る。一方のつけ麺は「極つけ麺」(790円)で、濃厚な極スープの一本のみ。二回足を運んで一度目は「鶏麺極(塩)」を、二回目は「極つけ麺」を頂いた。 まずは「鶏麺極(塩)」。鶏ガラと紅葉を長時間強火で炊き上げたスープはとにかく粘度が高い。鶏の肉も一緒に溶け込んだようにざらっとした口当たりがクセになる。菅野製麺製の細ストレート麺がこれでもかというほどにスープと絡み合い、麺をすすっているだけなのにスープがどんどん減っていく。ちなみに斬スープの時はウェーブのかかった別の麺が出て来るのだそう。具は甘く煮込まれた鶏肉に水菜、キクラゲ、山クラゲ、小松菜、海苔。一緒に出て来る和ダシは途中で口をリセットするためのものだそうだが、味はまったくついていないためあまりピンと来なかった。かといって、丼に入れて味を変化させるだけの量も無いので結構持て余してしまった。 一方の「極つけ麺」は濃厚スープを使っているのでとにかく麺とよく絡む。麺は菅野の太ストレート麺が200g。塩も美味しいと思うが醤油の乗りも凄く良い。これは醤油ラーメンもポテンシャル高いかも。焼き石もあるので冷めてきたりスープ割りの時には頼むと良いだろう。 これまでのコンセプトとはまったく異なる超濃厚な鶏白湯ラーメンは、ハイレベルで完成度が高かった。数軒並びの「ラーメン猪太」と濃厚ラーメンのハシゴも出来そう。次回は昼営業の味も食べに来てみようと思う。※現在は昼営業も夜と同じ味を提供している。(Ricky) Tweet Check 2011.11.9 |
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兄貴氏より情報をいただいておきながら、なかなか行けずにいたお店。小金原にあるお店の支店のようだが、タンメン専門店だというのに驚いた。外観は写真の通りかなりのインパクトがあって、なんとなく期待させる雰囲気。店の前にはテーブルなんかも置かれているのだが、夏場などは外で食べたりも出来るのだろうか。店内は厨房を囲むようにL字カウンター。食券機で注文をするスタイルだ。 私は「タンメン」に対してさほど思い入れは強くないので、「野菜ラーメン」といったカテゴリで食べることが出来る。しかし兄貴のような生粋のタンメン派からすれば許せない部分も多いのだろうなぁ。例えばチャーシューって不要なような気もするし、野菜は茹でた方がそれっぽいし。しかし普通に野菜ラーメンとして捉えれば、チャーシューがのっているのは嬉しいし、野菜も炒めた方が香ばしさが出ていいと思う。スープベースの濃度は低くその分カエシで持っていっているので、若干動物系うま味という部分では物足りなさを覚える。塩分濃度もかなり高めに感じた。ただ全体的に量も多く、炒めた野菜もたっぷり入っているので、個人的には690円という価格は妥当な線かなと思った。麺はおそらく自家製だと思うが、食感がなかなかよかった。(Ricky) 2005.3.26 |
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私もさっそく食べてきました。湯麺党ではないのですが、ひたすら黒い壁に「旨」という文字に引かれて入ってみました。 タンメンというカテゴリーのラーメンについて、あまり言葉は持ち合わせないのですが、私の感想は他の店で食べたタンメンとは明らかに違う「焦がし」のような野菜の食わせ方に非常に面白さを感じました。キャベツの芯が、ただ炒められているだけに見えるのにこんなに柔らかい。きっと、下ごしらえを入念にしてその上でかなりの強火で丁度いい加減にいたまっているからでしょうか。その香ばしさが他にはない旨みをかもし出している気がします。 残念ながら他にお客さんは少なかったです。この店がどこまで続くか微妙な感じはしかしたが、私はこの「香ばしい」麺が食べたくなる時もあるような気がしました。木村屋よりも好きな味でした。興味のあるかたは、食べてみても損はないと思いますよ。690円は議論の残るところですが。(ほだ) 2005.2.19 |
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「木村家@柏・猪太の隣り」の後釜に、湯麺(タンメン)専門店「○将」がオープンです(実際の屋号は○の中に「将」)。とりがみは、結構な湯麺党でして、「湯麺専門店なんてのも有っても良いよなぁ」「なんなら、オイラがプロデュースしちゃおかな?」なんて常々妄想していたので、かなりの期待を胸に入店。 「塩湯麺」「味噌湯麺」共に690円の二本柱。トッピングはチャーシュー、海苔、麺中盛大盛、サイドメニューは餃子、ビール等...と随分盛り沢山。「湯麺は塩に限るんだけどな?チャーシューも別に要らないし」と少し不安がよぎる。 基本メニューと思しき「塩湯麺」(690円)を注文。湯麺の「顔」とも言える野菜は、中華鍋にて塩・胡椒で炒められ、チャーシューと海苔が乗る。スープは白濁し、かなり塩辛い為、ベースの出汁が良く分からずシビレが舌に残る。そして、湯麺の「ボディ」である麺は中細ストレートで柔らか目。「湯麺」というよりは「チャンポン」に近いです。 コンサーバティヴな湯麺党としては、野菜は「炒め」じゃなく「茹で」。スープは透度のある、塩・鶏ガラ。麺はモチモチの太麺。チャーシューなんぞは要らん。豚コマなら可。これに、お酢とラー油をタップリ振り掛け、ワシワシと頬張る。こんなのが好きなんです。また、690円という価格。あと110円出せば、美幸で食べられるし、10円引けば、珍来で大盛りが食べられる。思い切って300円引いたら、リンガーハットが食べられる。しかも、これらの方が、ずっと私好み。 湯麺専門店というコンセプトはとても嬉しいのですが、肝心の味の方向性が、湯麺党の心をくすぐらない。アタマの堅い湯麺党は、期待を裏切られてしまいました。(とりがみの兄貴) 2005.2.14 |