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| 基本メニュー | ラーメン(550円) |
| 所在地 | 千葉市稲毛区園生町569-1 |
| 電話 | 043-284-0002 |
| 営業時間 | 11:00〜24:00(23:30LO) |
| 定休日 | 火 |
| アクセス | 千葉都市モノレール線「穴川」駅下車。国道16号線を稲毛方面へ。モノレールが左へ逸れる交差点を右折、道沿い左側。徒歩難。 |
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木更津袖ヶ浦の名店「富士屋ラーメン」の流れを汲んだ名店「ラーメンみまつ」が閉店というニュースは、内房まで距離がある千葉市民にとってはなかなかショッキングなニュースであったが、どうやら基本的な味はそのままで経営者が変わって営業が続けられると聞いて一安心。店の中もほとんど変わることなく、大きめの厨房に面した小さいカウンターにあとはテーブル席。厨房やホールを担当しているのがすべて女性というのも変わらない。この「つち家」は「みまつ」を継承した店と言ってよいだろう。 みまつのメニュー構成を事細かに覚えてはいないのだが、ラーメンなりセットなり、基本的なメニューラインナップもみまつ時代と一緒ではないかと思う。「ラーメン」(550円)は20円上がったけれど、相変わらずの低価格である。ラーメン+小チャーシュー丼+餃子に漬け物がついてくる「ラーメンセット」は今までと同じ980円。他には「つけメン」(750円)「サラダメン」(800円)「スパイシーラーメン」(750円)などバラエティ豊か。 醤油が香り立つラーメンは相変わらずの美味しさで、肉厚のチャーシューは3個も入っていて、食べた時に感じる醤油くささが実にいい。これこそ房総ラーメン竹岡テイスト、という味わいだ。麺は中細のやや縮れ麺で、おそらくこの麺も一緒ではないかと思う。だとすれば朝日屋製麺の麺になる。みまつ時代人気だったチャーシュー丼も健在だが、前の方がもっと柔らかいチャーシューを使っていたように記憶している。餃子もカリっとした部分とモチモチっとした部分が共存していて美味。野菜がたっぷり入ったジューシーな餡も美味しかった。 とにもかくにも千葉市内で食べられるハイレベルな房総系のラーメンは貴重な存在。また足を運んでみたいと思う。(Ricky) 2007.8.11 |
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先ほど遅い昼食がてら、その後みまつがどうなったかと出かけてみたところ、入り口にお花が飾られ、再オープンしておりました。屋号は「ラーメンつち家」です。店内の様子は特に変化なし。強いていえば、カウンター付近の壁に貼ってあったメニューが外されているくらい。 以前よく注文していたラーメンセットがあるかどうか判らなかったので、メニューで確認すると「ラーメンセット」(980円)以前と変わらず提供されてました。ラーメンの味の方も変わっておらず、黒味の強い醤油に生玉葱の微塵切りの竹岡式でした。 厨房には女性3名、途中オーナーと思しき女性がもう1人加わって計4名。今日は暑く厨房では「かき氷」を食べようと準備中。丁度(?)お客はカウンターの私だけ。「苺味練乳がけ」を振舞って頂けました。ラーメンの後の汗がひいて感謝感謝。 お勘定の折に、再オープンの日を訊ねたところ、昨日(8/4)からだったようです。復活してくれて良かったです。(ibaty) 2007.8.5 |
