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| 基本メニュー | ラーメン(550円) |
| 所在地 | 南房総市富浦町深名355-5 |
| 電話 | 0470-33-4320 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 |
| 定休日 | 水 |
| アクセス | JR内房線「那古船形」下車。駅前の道を右方向(富浦方面)へ直進し踏切を越えた左側。駐車場あり。 |
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南房総市で最大の宿題店だったここ。2000年のオープンというから千葉拉麺通信と同じ。あの頃はまだ南房総市とは言わなかったっけ。とにかく地元では人気の店でお昼時には行列が出来ている店だという。確かに1時過ぎの店は行列こそないものの満席で、駐車場に入れなくて帰って行くお客さんも少なくない。ほほぉ。 店内は店に入るといきなり厨房に面したカウンターがあるものの、基本的には座敷き席がメイン。他にもテーブル席もあったりして、決して広いとはいえない店内を機能的にレイアウトしている感じ。それでも30人近くは入れるのかな。以前は週末夜営業もやっていたらしいが現在は昼のみ。甘味などのデザートもあったという情報があったが、ラーメンやサイドメニュー類のみ。十分営業として成立しているということですね、素晴らしい。 メニューは基本的には醤油ベースの「ラーメン」(550円)と味噌ベースの「味噌ラーメン」(800円)とそのバリエーション。基本のその2品をオーダーしてみる。ちなみに味噌が異様に高いと思われるかも知れないが、この店の味噌は野菜たっぷりのいわば「味噌野菜ラーメン」のこと。なので野菜が減ってチャーシューが乗った「味噌チャーシューメン」も同じ800円という不思議な価格体系になっている。ざっくりとメニューを挙げると醤油ベースは「ラーメン」(550円)「チャーシューメン」(750円)「ネギラーメン」(750円)「ネギチャーシュー」(800円)「坦々麺」(800円)「野菜ラーメン」(800円)。味噌ベースは「味噌ラーメン」(800円)「味噌バター」(850円)「味噌チャーシュー」(800円)「ネギ味噌」(800円)「ネギ味噌チャーシュー」(850円)。 「ラーメン」はいわゆる房総ラーメンを想起させるものの、しっかりとダシが感じられる昔ながらの醤油ラーメンというイメージ。麺は中太縮れ麺でちょっと柔目の茹で加減なのは房総スタイル。チャーシューは炭で炙ったというかあまり香ばしさは感じられず、しかし肉の味がしっかりと感じられる柔らかくて美味しいチャーシューだった。ただ単に醤油だけが立った味ではなく、普通に美味しいラーメンになっている。また「味噌ラーメン」の方は写真だけ見ればすわ二郎系か?と思えるようなボリュームの山盛り野菜。キャベツの甘みがしっかりと出ていて、モヤシもたっぷり、バラ肉もいっぱい入っていてこれはもうタンメンのようだなぁ。麦味噌ベースの味噌ダレも濃厚でしゃばしゃば感がなくて美味しい。麺は太縮れ麺と醤油ラーメンと使い分けているのも立派。 どちらも普通に美味しく、女性だけの店員さんたちの接客もアットホームで温かい。これは地元で人気なのもうなずける。あとメニューを見て、ラーメンフリークなら当然気になるのが、醤油ベースの項目に書かれている「坦々麺」だと思う。無論私も同じくあの勝浦式ラー油タンタンメンではないかと一瞬思ったのだが、周りをよく見回せば普通の芝麻醤ベースのものだった(^^;(Ricky) 2007.10.25 |
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12時前の店内は地元の人でほぼ満員でした。「味噌チャーシューメン」(800円)をオーダー。店員は厨房もすべて女性。オバちゃんが作るのも房総ラーメンの特徴か? ロールしないバラチャーシューがドーン。麺は中太縮れ麺。プリプリ。西山製麺とはちょっと違う。生麺だけど「梅の家」の食感に近い。味噌なのに海苔やナルトのトッピも珍しい。ここ房総というか、関東の地ラーメンは以外と味噌も薄味が多い。あっさりではなく薄い。そんな中でも濃厚味噌味が味わえる穴場を発見しました。 カウンター席から厨房を眺めていたら、デフォの味噌ラーメンは野菜がてんこ盛り。昔の千葉駅前の万龍軒のドメステックな量の野菜ラーメンを想い出す。正油ラーメンを頼んでる人が多く、餃子も「羽根付き」。メニューにある坦々麺やねぎ正油、ねぎ味噌も試したい。正直言って、もの足りない味のラーメンが多かった房総。好きになりそうな店です。 店を出て坂の上から見えた海が綺麗だったぜ〜。ファイト!ファイト!ちば〜 希望がわいて来た〜 わぁ〜お!(byジャガー)(きょ仙) 2007.10.25 |
