チバジャン!?(600円)

千葉発信の新しいご当地ラーメンのテーマとして挙げたのが「醤(ジャン)」。豆板醤、甜麺醤、沙茶醤、コチュジャンに鰹節粉などをブレンドし、今までにない新しいジャン「チバジャン」を創作。またピリ辛のジャン玉(揚げ玉)も浮かべ、食べ進めるごとに味が変化するラーメンに仕上げました。

麺は地元千葉製粉と藤代製麺がタッグを組んで作り上げた「チバジャンオリジナル特製幅広平打ち麺」。スープは国産鶏と豚をベースに煮込んだ白濁スープをあっさりと塩味に仕上げました。具は甘めに味付けられた肉厚チャーシューと、さっぱり仕上げた大根と人参。ネギは千葉のブランドネギの矢切ネギをぜいたくに使用しました。

CHIBARAUMEN SPIRITS 2005
チバジャン!?

日時:2005年12月31日(土)午前11:00〜
場所:フェスティバルウォーク蘇我特設会場

■参加店主(順不同・敬称略)■
松井一之(13湯麺)・池田経雄(ラーメンみたけ)・榊原一則(ラーメン好)
長谷川英雄(麺工房しろきや)・中村庄吾(和風鰻麺八幡屋)
山西一成(魂麺まつい)・畠中孝(麺や紅丸)・荒木康勝(麺屋あらき)
斉藤裕司(宗庵)・木村仁(博多屋台らーめんバリうま)
三田毅(元祖一条流がんこ十一代目)・青山英昭(麺屋青山)
※石曽根知宏(麺や福一)
※イベント当日は不参加

■特別協賛(順不同)■
千葉製粉・藤代製麺・田邊工業・藤公畜産
丸トポートリー・野田・丸勝かつおぶし

■協力■
フェスティバルウォーク蘇我・アパンダ・らーめん寺子屋

当日の模様は1月10日(火)午後9時〜千葉テレビ「ニュースC-master」にて放送決定!

前日夕方から設営、準備の開始

本格的な厨房を作り上げます

素材のチェックにも余念なし

非売品のオリジナルチバジャントレーナー

早朝に集合してスタッフミーティング

こちらも非売品のスタッフコート

スープは時間差で仕込んで行きます

スープの出来もバッチリです

味の最終チェックをしてバランスを決めます

中央イベント広場を占拠したテント

オープンの1時間前から列が伸び始めました

通路スペースを確保しての行列

佐原と同じオペレーションを再現しました

過去最速のスピードでサーブします

次々ともの凄いペースでラーメンが出ます

10人以上もの職人が厨房に入ります

カウンターでどんどん渡されていきます

チャーシューは甘い方がうまいよ〜

天気にも恵まれました

どんどん列が伸びていきます

もちろん最後尾はこの男(5年連続)

今年は飲食スペースも確保

普段はバーベキューテラスの場所を借りて

海を見ながらラーメンを食べる!

秀吉@南流山の中野さんも助っ人に参上です

毎年お手伝いありがとうございます!

HPユーザの皆さんもスタッフとして参加

今回初参加バリうま木村さんは気合い十分!

イベントと言えばこの2人!

同じく初参加宗庵斉藤さんは揚げ玉担当

元CWのGENと現CWの折笠氏もサポート

夜はコートを着ての厨房作業です

最強の助っ人、寺子屋11期生!

夕方になってもお客さんがやってきます

声を出しながら楽しくイベント!

8時間で約1,000杯の販売となりました

さすがに夜は冷え込んだ!

恒例イベント終了後の反省会

これも恒例赤まむしドリンクで乾杯(笑)

海をバックに記念撮影!