情熱赤味噌

滋味白味噌

これまで湾岸エリアが多かった大晦日イベントですが、6年目を迎えた今年は初めて東葛、松戸での開催となりました。今年のテーマは「味噌」。昨年の醤(ジャン)を使った「チバジャン」でのコンセプトであった「食べ進めるごとに味が変化するラーメン」をさらに進化させて、今までにない味が変化していく味噌ラーメンを創作しました。

麺は日本製粉と藤代製麺がタッグを組んで作り上げた「チバヂカラオリジナル特製幅広平打ち麺」。ベースのスープは国産鶏の鶏ガラ、モミジと国産豚のゲンコツをベースに8時間ほど煮込んだ白濁スープ。味噌は市川産丸京味噌の白味噌と赤味噌をベースに数種類の味噌をブレンドし、野菜の甘味を加えて作った味噌ダレを2種類用意。そして今回のカギでもある、途中から味が変化する仕掛けは、赤味噌の方はガラムマサラとカットトマト、カイエンペッパー、オリーブオイルをバターに閉じ込めた「特製カレーバター」。食べすすめるうちにカレーラーメンに変化します。一方の白味噌の方は豚足とゲンコツを白濁するまで煮込み、カツオとサバの魚粉とアンチョビ、キクラゲを合わせた「特製煮こごり」。食べすすめるうちに濃厚な豚骨風味とともに鮮烈な魚系の味が出てきます。具は国産豚挽肉赤団子に国産鶏挽肉白団子の2種の団子で紅白を表現。高級和牛バラ肉のソテーも加えて牛、豚、鶏の3種の肉を乗せました。野菜は地元千葉産、松戸産のものをふんだんに使用。里芋、人参、パプリカなど暖まる冬野菜を乗せました。矢切ネギに一つ一つていねいに焼き目をつけたのは「濃厚とろ塩」へのリスペクト。ウズラの玉子はターメリックで色付け。パイナップルは意外な組み合わせですが新しい味噌ラーメンの具としての提案です。

CHIBARAUMEN SPIRITS 2006
チバヂカラ

日時:2006年12月31日(日)午前11:00〜午後6:00
場所:伊勢丹松戸店前特設会場

■参加店(順不同)■
13湯麺(五香)ラーメン好(津田沼)魂麺まつい(本八幡)麺工房しろきや(千葉)
麺屋あらき竈の番人(船橋)和風鰻麺八幡屋(ちはら台)麺や紅丸(五井)
麺や福一(成田)拉麺阿修羅(船橋)栄昇らーめん(津田沼)らぁ麺三軒屋(長者町)
らーめん八つ葉(佐原)めん処にゃんにゃん(東金)
らーめん太助(習志野)寺子屋久我(初富

主催:千葉拉麺通信・千葉ウォーカー・千葉拉麺四天王
特別協賛:日本製粉・藤代製麺・田邊工業・厨房屋・富士ワールド
藤公畜産・長谷川畜産・林畜産・丸勝かつおぶし・まるちゃん・ヤマモト
斉藤商業・アミティフーズ・シマヤ酒店・OMプランニング・らーめん寺子屋
協力:伊勢丹松戸店・チバテレビ

当日の模様は1月4日(木)午後9時〜千葉テレビ「ニュースC-master」にて放送決定!

大人気のスタッフジャンパーは今回販売も

今回の会場は伊勢丹松戸店

特製麺は藤代製麺の気合いが入った麺です

オペレーションを確認しながら試作

味の最終チェックは欠かせません

最終的なバランスを確認します

初参加で即戦力、三軒屋田中さんと栄昇池田さん

にゃんにゃん中戸川さんと阿修羅竹内さんも初参加

麺太郎さんは仕込みからお手伝いしてくれました

開始1時間前から列が出来はじめました

今回も家族連れの方が多かったイベントでした

念願の最後尾を担当!(笑)

具の和牛ソテーは毎回フライパンで出来たてを

味噌ダレをスープに溶かして火を入れます

具が多いので厨房は大変(笑)

列は最大で100人ほどが続きました

天気は良かったのですが日陰で寒かった!

回転は早いのでお待たせすることもさほどなく

チバテレビの密着取材もありました

寺子屋佐藤さんは今年も大活躍(いつ店出すの?)

あけましておめでとうございます(違)

お手伝いの皆さん毎年感謝です!

相変わらずのマッハオペレーションで提供

来年はイベント復活か?大吉廣瀬さん

Samさんは楽器を使って盛り上げます

房総王はじめ千葉ウォーカーの面々も参加です

はんつ遠藤さんも駆け付けてくださいました♪

地元松戸、兎に角の山田さんも駆け付けました

赤と白どちらも完食!(この日3杯目)

日が落ちてイベント終了まであとわずか!

夕方になってもお客さんがやってきます

こばぴょん登場!(爆)

最後の一杯は恒例の拍手で(笑)

寒い中おつかれさまでした!

イベント終了のVサイン!

毎年恒例、赤まむしドリンクで乾杯(笑)

イベント会場にて恒例の記念撮影!