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インスパイア系ではないのである。本物なのである。青葉がとうとう千葉にやって来たのである。そうかぁ、ついに青葉が来たかぁ(感涙)。中野本店のご主人も店の前で監督されているじゃないか。そうかぁ、本物かぁ。というわけで、中野の超人気店「青葉」が船橋駅ビルシャポーに出店した。正直数年前に大宮に出来た時は「を!これは可能性があるぞ!」と思ったものである(殴打)。そして北千住に出来た時は「をを!いよいよか!」なんて喜んだものだ。しかし水戸に出来た時は「先そっちかよ!」と思ったりしたものだ。まぁようするに出店状況を見ては一喜一憂していたと(笑)。
店内はカウンターと大テーブルがあるが、この大テーブルも実質的にはカウンター的に使っている。狭い印象の店内ではあるが、大テーブルの方にはベビーカーでのお客さんを誘導するなど、家族連れでも気軽に利用出来そうだ。接客も非常に好印象。メニューは「中華そば」「つけ麺」の2本立て。それぞれ「特製」とついているのは、いわゆる全部乗せ、半熟玉子が入ってチャーシューも増量になる。「中華そば」は豚骨鶏ベースの白濁スープに、節系の風味が強い魚介スープが加わったもので、本店や飯田橋などで食べた時よりも若干カエシが落とし気味かなといった印象ではあったが、やはり上品に仕上がっているスープだと思う。チャーシューはこの日ちょっと醤油醤油していたかなぁ。
このラーメンに影響を受けた店が増えた今となっては、正直以前程の感動はないのかもしれない。それでもなおやはり本家!と感じさせる存在感を持った一杯であると思う。(Ricky)
2004.11.29
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