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醤油 |
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支那そば(650円) |
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船橋市本町7-1-1 シャポー船橋1Fラーメン横丁 |
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047-421-1810 |
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11:00〜23:00 |
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無し |
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JR総武線「船橋駅」下車。駅ビル「シャポー船橋」1Fラーメン横丁内 |

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ちばき屋流の冷やしラーメン「冷し支那そば」(850円)を食べてみた。このメニューは葛西の本店などでは定番のメニューで、ビジュアルだけを見てみると普通の支那そばと変わらない。しかし丼はもちろんスープ、麺、具、全てが冷えている。冷しラーメンの場合、冷やし中華以上に冷えていなければ食べられたモノではないが、しっかりと冷えていてこれは期待出来る。 まずはレンゲでスープを一啜り。ふわっと香る魚の香りと鶏の旨味。レベルの高いお吸い物を飲んでいるような、いやでもやっぱりラーメンみたいな、じわじわと旨味が押し寄せてくる。たいてい冷やしラーメンは旨味部分で物足りなさを覚えることが多いのだが、この冷し支那そばはそれがない。完成度の高い一杯に満足、なのだが850円はいくらなんでも高い。あの名作「支那そば」が650円で食べられるのなら、暑い最中に汗をかいてでもそちらを食べるかな。 またサイドメニューで「炙り焼豚寿司」(380円)も登場。炙ったチャーシューを使った本格的な押し寿司で、刻んだメンマや錦糸玉子なども入っていて、ラーメン屋のサイドメニューとは思えない手のかかった一品は、さすが千葉さんといったところ。しかしチャーシューがちょっと薄いかなぁ。個人的にはもう少し厚い方が食べ応えがあっていいと思う。(Ricky) 2005.9.3 |
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ラーメンの食べ歩きを始めた頃、千葉には美味しいお店はないと思い込んでいて、毎日のように都内に繰り出してラーメンを食べていた。その時千葉県民にとっては、江戸川区というのは非常に有効な場所で、「らーめん勝」「角久」あたりをよく攻めたものだった。そしてもちろん葛西の「ちばき屋」も定番リストの上位にあるお店だった。私の味玉フェチのスタートはやはりこのお店だったと思う。言わずと知れた「半熟味玉」をラーメンに採用した元祖だが、ただ半熟というだけでなく、主役を張っているわけでもない。ラーメンの具として適度な存在感で「脇役」になっているバランスがいい。その後お台場にも出店したが、千葉に来るとは思っていなかっただけに非常に嬉しい出店であった。開店初日ということもあって、店主の千葉さんも時にフロアに立ち、時に店の外に立ち、出てくるお客さんに御挨拶をされていた。 豚骨と鶏ガラベースのすっきりした透明感あるスープに、キリッと立ったカエシ。細縮れ麺が適度な弾力を持っていて気持ちよい食感。絶品の半熟味玉(+100円)ももちろん健在。チャーシューが非常に柔らかく仕上がっているのには驚いた。カイワレ大根ってラーメンに合うとはあまり感じない具なのだが、この店の支那そばにとっては欠かせない、味のアクセントとなる重要な具だ。この店の本流は醤油だと思うが、塩などのメニューもあったのでいずれ頼んでみようと思う。(Ricky) 2004.11.29 |
